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ゼンリーのおやすみモードの仕組みとは?睡眠中の利用の仕方を解説

位置情報共有アプリ

最近流行っている位置情報共有アプリ「ゼンリー」。

共有を許可した人とGPSで位置情報を把握できるアプリで、家族や友人恋人間で共有できるアプリとなっています。

そんなゼンリーの機能として「おやすみモード」があります。

アプリで共有しているユーザーが寝ている時に「ただいま就寝中」という状況を伝えてだいたいの起床時間まで伝えるという便利な機能。

相手がおやすみモードになると月のマークが出てアイコンの枠線が濃い青色になり相手が起きた際には通知を受け取る設定もできるみたいです。

相手が起きた際にすぐに連絡をとれるので便利という声もあります。

この機能が出来てから、寝ていたから連絡出来なかったとか、今携帯触って無くて連絡出来なかったとか言っても、位置情報を見ていた相手から動いていたという証拠を握られ嘘がつけなくなったという声もあります。

今回は、なぜ就寝中と判断するのか、利用中のバッテリーの消費・おやすみモード中はオフにすべきかなどを簡単に説明していきます。

ゼンリーのおやすみモードの仕組みを簡単に解説

結論から簡潔にいうと、スマートフォンに搭載されているセンサーを使って「位置がしばらく動かずスマートフォンを一定時間触っていない時間をカウントする」という仕組みです。

つまり本当に寝ていなくても、机に置いてスマートフォンを触らず長時間過ごすと就寝中という判断をし、おやすみモードを表示するという仕組みとなります。

私自身も共有しているとお話ししましたが、実際2~3時間程スマートフォンを車内に置きっぱなしにして仕事をしていたらそこに一泊したという表記になってしまいました。

実際は一睡もせず真面目に仕事していましたが(笑)

この用に確実に相手が寝ているのを判断して表記しているわけではないので本当に就寝しているという信頼性はありませんが、長時間動かずスマートフォンを見ないというのは寝ていることが多いのであながち間違っていないのかもしれません。

相手が寝ているのであれば、急な用事以外の連絡は避けたり相手の事を考慮にいれて連絡を取る判断基準としては役に立つ機能かと思います。

起きたら通知が来る設定にすれば即時に連絡がつきます。

また海外に共有している友人がいれば、相手の時差を考えて今起きているのか寝ているのかがわかるので、深夜や早朝に連絡するというちょっと迷惑な行為は回避できるでしょう。(海外との交友などゼロなので無縁ですが)

相手の状況がわかるので便利である一方で、気になる点もあります。

それば寝ている間のゼンリーでのバッテリーの減りです。

その点に関しては次で取り上げます。

ゼンリーのおやすみモードは利用中でも充電必要?

就寝中でも位置情報を共有しているゼンリーではその就寝中でもバッテリーを消費し仮に充電しないで就寝した場合朝起きたら充電0パーセントになるのでしょうか。

これに関しても結論からいうと「そこまで気にする必要は無い」と思います。

ゼンリーのバッテリー使用量は一時間当たり平均1パーセントです。

8時間寝ても8~10パーセントほどの減りなので対して気にならない程度だと思います。

しかし注意する点があります。

例えば、

  • 共有している友人がアプリ内でスタンプをマメに送ってくる
  • バックグランドでアプリを開いたままにしている
  • 共有している友人が自分の現在地を長時間見ている

上記のような場合には通常よりバッテリーの減りが早くなるため注意が必要です。

一番下の理由は、共有している友人が長時間自分の位置情報を見ている場合自分のデバイスがリアルタイムで位置情報を継続的に送信する為、バッテリーを使ってしまいます。

少し怖いと感じるかもしれませんが、よっぽどのことがない限りあり得ないことだと思うので、そこまで心配しなくも良いかと思います。

そもそもゼンリーの位置情報共有は信頼関係があってからこその共有だと思うのでそこまで監視される様な場所にいなければ大丈夫かと思います。

私も今のところそこまで減りは早くありません。

もちろん共有している友人が多い方は色々な人が見る可能性があるので、多少減りが早いかと思います。(あくまでも個人差があります)

また共有している友人が位置情報を確認した際に、アイコンの下にバッテリー残量も表記されるので、仮に減っている場合は充電を促したり、モバイルバッテリーをレンタルや貸したりすることも出来ます。

もし本当に就寝中であれば大体の人が充電して就寝すると思うので、そこまでバッテリーの減りを気にする必要性はないと思います。

それだと就寝中は共有しなくてもよいのではという疑問も出てくるかと思います。

就寝中は動かないの、ではオフにする機能・方法があるのか次で説明したいと思います。

ゼンリーはおやすみモードは利用中でもオフにすべき?

おやすみモード中は動かないのでオフにしても問題ないのではないかと疑問に思うかもしれません。

これも結論からいうと「設定でオフには出来ません」「おやすみモード中だけオフにすることが出来ません」というより「一部や一定時間オフにするという設定が出来ません」。

オフにするには、位置情報共有をオフにするかアプリを削除するしかありません。

しかしそうなると共有している友人の画面からアイコンが消えてしまいます。

相手に位置情報がわかるデメリットがありますが、寝ているという判断でのおやすみモードでは無く、あくまでも長時間携帯を触らず動いていない時間です。

またバッテリーもそこまで極端に消費しません。

それならばオフにする必要は無いと思います。

むしろ急にオフになり位置情報が分からなくなると、なにかのトラブルに巻き込まれてとかの心配を与えてしまうかもしれません。(私の妻なら浮気を疑うと思いますが)

オフの機能はありませんが、オフにする必要性は無いと思います。

まとめ

位置情報を共有するという便利なアプリで、相手の状況が動いているのか、おやすみモードのように就寝しているのか判断できる有能なアプリです。

充電の減りも気になるレベルの問題でもありません。

位置情報を知られてしまうというデメリットはありますが、あくまでも上記に書きましたが信頼関係がある人との共有を前提に行っていると思いますので、ある程度親密な関係性での共有だと思います。

また位置情報がわかるので、なにか災害が起きた際に相手の居場所が分かるというのは一番のメリットではないでしょうか。

動いていれば安否も確認できます。

震災が起きてから今後の備えとして開発されてとも聞いています。

いざというときに相手の情報が分かるのと分からないのとでは安心感が違うと思います。

私自身も悪天候の際の通勤は心配になることがあるので、職場についたか確認することがあります。

また友人との食事もどこに行っているのかも分かります。

まぁ大体帰宅後にしっかりと報告しなにも私自身は疑っていないので特に問題ありません。

位置情報を共有されて肩身が狭いとか変なこと出来ないねとか束縛みたいだねという声もありますが、相手の状況が分かるので私自身は有効なアプリです。

  • おやすみモードは単に動かないで携帯を触っていない時間
  • バッテリーはあまり消費しない
  • オフにする設定は無い

以上が今回の記事のまとめです。

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